| 更新頻度を上げる/ありがとう |
1か月ぶりにここに登場しました。 (日常雑記は別のページで書いてます。こちらですので、興味がある方はどうぞ。) さて、長かった(40日以上!)夏休みも終わり、宿題を山盛り抱えて子どもたちが登校していきました。あー、やれやれ。
子どもたちが成長してどんどん自分でできることが増えていくので、年々、「早く終われ〜」感が薄くなる夏休みではあるけど、それでもやっぱり一日中子どもと一緒にいるってのは疲れる。特に息子はね。
おかげで映画は映画館に見に行ったくらいしかほとんど観てない。せっかくDVDを借りても、見ないで返すこともあったりして、もったいないことこの上なし。
子どもも夫もいない日中しか集中して見れないのよね、映画って。 というわけで、ようやく落ちついて映画を見れる状況になったので、これからはここの更新頻度も上がると思います。見に来て下さる方、よろしかったら足を運んでくださいまし。
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それと、こんなにほったらかしにしていた間に、最後に書いたレビューの「レミーのおいしいレストラン」に16拍手もいただいていて驚きました。この拍手というシステム。更新意欲をわかせてくれますね〜。 ほんとにたいしたレビューでも無いのに読んでもらって、おまけに拍手までもらえるなんて、ありがたいことです。感謝、感謝。
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| 安らかに |
タレント、風見しんごさんの娘さんの大下えみるちゃんが先日、横断歩道を青信号で渡っている時、右折してきたトラックにはねられて亡くなった。享年10歳。 うちの娘と同い年(学年は一つ上)の女の子が、学校に向かう道のりで命を落としたというニュースを見た(聴いた)時から、胸が締め付けられるように痛い。どうしてもえみるちゃんが娘とオーバーラップしてしまって、「行ってきます!」と出かけた笑顔がもう帰ってこないという現実を想像しては涙が出てきてしまう。
風見さんはとても子煩悩なパパだったそうで、えみるちゃんが生まれた時も嬉しさを体中から溢れさせて会見している姿を見せておられるし、一緒にお風呂に入ってるというエピソードからも、可愛くて仕方なかったんだろうなぁということが容易に想像できる。
「えみるはケンカが嫌いな子だから、(加害者に対して)何も言えません」と語った風見さん。その言葉を聞いただけでも、娘さんを亡くした深い深い悲しみが伝わってくる。 でも、自分も車を運転しているからわかるけど、この事故は100パーセント防げた事故だと思う。右折をするとき、横断歩道を歩く歩行者がいないかどうかを確認するというのは、絶対に怠ってはいけない事だし、高い確立で起こりうる事故のパターンだからこそ、最も注意を払うべき場面だからだ。
若さゆえの一瞬の気のゆるみではすまされないのだ。加害者は人の命を奪ってしまったという十字架を一生背負って生きていって欲しい。車を運転するということは、こんな風に人の命を一瞬で奪ってしまう危険性があるということを、ドライバーたちはみんな心して運転するべきだと思う。自分も同じく心せねば。
心より、えみるちゃんのご冥福をお祈りします。
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| さだまさしさん |
最近気に入って聞いてるのが、「松本人志の放送室」というラジオ。バックナンバーを入手して聞いていたところ、とある回で 「もっと評価されるべき人物」にさだまさし氏が挙げられていた。まっちゃん曰く「さださんは天才や!もっと評価されなあかん」だそうだ。「好きやし会いたいからHey Hey Heyに来て欲しいけど、来られたらいじらなアカンし複雑な気持ち」らしい。
その言葉を聞いて益々まっちゃんファンになったのだった。
「案山子」の歌詞の中で、 ♪ 銀色の毛布つけた 田圃にぽつり 置き去られて雪をかぶった 案山子がひとり ♪
の“案山子がひとり”っていう部分がええんや〜!とのことです。
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かくいう私、小学校高学年〜中学校の間ではまっていたのが、「さだまさし」と「甲斐バンド」だったりした。 小6でさださんのアルバム「夢の轍」や「昨日達…」を聞いて、「生々流転」の歌詞に感銘を受け、輪廻転生とは…と考えていた私って、今から考えると怖いかも知れないけど、よくその歌詞を理解していたなぁと感心したりもする。その時と今とでは人生を過ごしてきた経験が違うのに、歌を聴いて感じる気持ちがそれほど大きく離れていないことから考えても、私ってほんとにませた小学生だったんだなぁ。
さださんの曲で好きなのをあげようと思ったけど、いっぱい有りすぎて書ききれない。ちなみに、特に好きなのは「帰去来」「風見鶏」「随想録」「夢供養」「私花集」「昨日達…」「夢の轍」あたりの作品全部です。
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