BLUE LETTER
モンタージュ 証拠死体

こちらもGYAOで鑑賞。

B級なのかなーと思ってたけど、やっぱりB級でした。でも、役者さんが豪華で、ジャック・ブラック、フランシス・マクドーマント、ジョン・リスゴー、ピーター・ギャラガー(この作品で初めて知ったけど)のそうそうたるメンバーだった。

結構面白く最後まで見たんだけど、全体として、音楽と映像がかなーりチグハグだったなー。これは音楽担当の人選ミスか?あと、死体とか傷口とかがニセモノっぽいんで、怖さ半減。あのバラバラ遺体は普通ならショッキングな映像なはずなのに、あ、あれー?人形??って思っちゃったし(笑)あと、主人公の目に突き刺さったガラスの破片を取るシーンも、気持ち悪いけど、作ってる感アリアリだった。ストーリー的には無理矢理だなーって感じで、真犯人はそうきたか!?と思ったけど、そこまでする動機としては弱いんでは?あと、アリス(フランシス・マクドーマント)の夫が恐喝の被害者だったってのもちょっとご都合主義っぽい。そこんところがB級になってしまった原因かも。

しかし、フランシス・マクドーマントが出てくる場面は、雰囲気があって良かった。さすがだよねー。ジャック・ブラックは相変わらずで浮いてたけど(笑)


ドッグヴィル

GYAOで鑑賞。
早送り(2倍速〜5倍速)で見ても、長い作品。舞台のような、いや、舞台よりも簡素な、地面にチョークで書いたような線が描かれただけのセットで、ドアを開ける時もパントマイムだったりするのが最初は違和感あり。すぐに慣れたけど。
ニコール・キッドマン扮するグレースが何者かに追われて小さな山の中の村、ドッグヴィルに逃げ込み、その場所でみんなにかくまってもらう変わりに無償の奉仕を行うのだけど・・・という内容。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督らしく、映画の内容が進むにつれて絶望的になっていって、ラストなんてもう吐き気がしそうなほどひどかった。いくらなんでも子供はダメだろー、おまけに赤ちゃんまで・・・
人間って業の深いものなんだなぁというのが結論かな。

ニコール・キッドマンは確かにあんなに粗末な身なりをしていても、ものすごく綺麗だった。でもなー、ちょっと見たことを後悔してしまう作品だったな。
最悪
ママさんバレーの練習試合。足はまだ腫れてるけど、人数が少ないし、仕方なく出場。自分で思ってる以上に足が動かないことが支障になっていることに、試合中に気づく。
思うように体が動かず、凡ミスを連発。もう、自己嫌悪。
チーム的には良かったみたいだけど、私には最悪の試合だった。
いつもならできることができないことへのもどかしさ、もう辞めたほうがいいのかなぁなんて頭をかすめたり。でも、そういう経験を今まで何度もしてきたけど、結局辞めてないから今があるわけだし。足のケガという言い訳があるから、完治してまた自分なりに納得がいくまではやらないとねぇ。と、あまり人には言えない悩みが少しあったのだった。
吾輩は主婦である
カテゴリは映画じゃなくてドラマです。
宮藤官九郎脚本の昼ドラ、「吾輩は主婦である」を1話目からかかさず見てます(笑)
あー、面白い!!
あのテンポの早さ、小ネタの連続が何とも心地良いっす。昼からこんなのが毎日見れるなんて、嬉しすぎる!
斉藤由貴とミッチーの夫婦なんて、なんかヘン?と思ってたのだけど、もう4話目にして全く違和感無くなったよ。ミスキャスト?と思わせておいて、はまらせるってのがクドカンワールドなのかも。
今回、何と言ってもすんごく良いのが竹下景子さんのお姑さん。みどりさん(斉藤由貴)とすんごく仲が良くて、とぼけてるところが何とも言えず良いのよね。電車で1時間半、歩いて4時間かけて息子のマンションに通ってたり(今は同居してるから違うけど)紙アレルギーなのに古本屋のおかみさんだったり、実は親から引き継いだお店じゃなかったり(下宿してたのにいつのまにか乗っ取ったらしい)愛らしいキャラクターだよねー。そのお姑さんを竹下さんがすんごくテンポ良く演じてて、この人、こういう役もできるんだ!って発見。ま、演技派女優だからこういうのもお手の物なのかもしれないけど。でも、みどりさんの台詞のたどたどしさと比べちゃうと、竹下景子のうまさが引き立っちゃうわ。さすがだよねぇ。

新たにお向かいのクリーニング屋さんのたかしくん(ミッチー)の幼なじみのやっちゃんっていう新キャラも登場したし(今日のみのもんたネタは面白かったわー。激しく同感!)ますます面白いっす。あー、毎日お昼の1時が楽しみだわ♪
捻挫その後
たいしたことないと言われたらとたんに、「痛くないじゃん!」と思ってしまう現金な私。でも、いちおう腫れがひくまでは運動はやめておくことにして、家で内職をしながら家事など。

足の腫れは日に日にひいていってる感じ。そういえばあの先生、湿布の張り方も全く教えてくれなかったわ。薬局で「どういう風に張れば良いか(先生から)教えてもらいましたか?」って聞かれた時「いいえ」って答えたら、薬剤師さんの顔に「やっぱりね。」と書いてあったから、そういう医者なんでしょ、きっと。まぁ、またしばらくは行かないから別にいいんだけどさ。




ここ最近の小学生の痛ましい事件を見るたびに、不安になって仕方ない。あまりそういう事には心を左右されないようには気を付けてるんだけど、こう立て続けに起きるとそうもいかなくなってしまう。毎日子供二人が学校から「ただいまー」と帰ってくるたびに安堵している。どうぞもうこれ以上、子ども達が犠牲になりませんように。
捻挫
ここには書いて無かったけど、先週の土曜日の夜、自分の車の中に忘れた携帯を取りに行こうとして、旦那の車の陰になっていた階段を1段踏み外して足を捻ってしまった。
そりゃーもう、史上最大なくらい大きく捻ってしまって、しばらくその場にうずくまってしまったくらい。

その夜は足が疼いて眠れず・・・ってほどでも無かったけど、やっぱり痛いのは痛かった。湿布を貼って何とかやり過ごしてたくらいだったけど。

で、日曜日の朝起きてみたら見事にぷっくりと腫れていて、でも娘のスポ少の車当番だったのでとりあえず一日付き添って。捻った方向に曲げなければ別に痛くも無い感じだったので様子を見ることに。しかし、今日になってもやっぱり足は腫れたまま。もしかして靱帯を伸ばしてたりしたら大変なので、とりあえず病院に行ってみた。
レントゲンを撮って(この時がまた史上最大の次ぐらいに痛かった。なんであんなに曲げないととれないのかな。)診察室でフィルムを見ながら「腫れの割にはたいしたことないね。お大事に!」と素っ気ない先生。あ、あのー、こんなに痛いんですけど、靱帯はのびたりしてないんですかね?と聞くと、「たいしたことないよ!」とのこと。はい、わかりました(すごすご)

というわけで、腫れがひいたらたぶん運動して良いってことでしょう。(聞くスキが無かったから自己判断)シップをもらって帰宅。
名探偵コナン探偵たちの鎮魂歌
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

子供たちの小学校が代休なので、朝イチで映画を見に行ってきた。二人と映画を見るっていうのは初めて。なんだかワクワク。

相変わらず方向オンチなので、道に迷いつつ映画館に到着したのが上映5分前。ま、結果的にはベストな時間ってこと<強がりです(笑)
さて、映画のほうはといえば、コナンをじっくり見るのは初めてだったのだけど、CGを使った(多分)画面は迫力一杯で、ジェットコースターのシーンは綺麗だったなー。ただ、手抜き?って思えるような場面もちらほらで(笑)、ジブリとかピクサーの映画を見慣れた目にはちょっと荒削りだなーって思えてしまった。

ストーリーは、映画を見慣れた私にもなかなか面白かったのだけど、子供にはちょっとばかり難しかったみたい。謎解きで画面に動きの無い場面では、息子が退屈して「お腹空いた〜」とグズグズしてた。

映画館を出て子ども達に感想を聞いたら「面白かったけど、やっぱりクレヨンしんちゃんのほうが良かった!」そうで。
とほほ。ま、私もしんちゃんの映画のほうが好きなんだけどさ。

息子(6歳)が2時間ちゃんと座って見られることが分かったので、また夏休みにでも映画を見に連れて来てあげることにしよう。今度は「カーズ」とかもいいかも。
試合
娘のスポ少の練習試合。2つの小学校を何度か移動することになり、バタバタしているうちに一日が終わった感じ。
チーム的には今一つだったなー。娘はまぁまぁ良くなってたような気はしたけど。
参観日
小学校の今年度2回目の参観日。息子の1年生の教室に入ろうとしたら、お父さんお母さんで一杯で入る場所無し。土曜日だからお父さん方が多いなー。とりあえず仕方ないので娘の4年生のほうに行くと、算数の割り算の授業だった。1年生に比べると4年生は大人しいし図体が大きいなぁ。

10分ほど見てからまた1年生に戻ってみたけど、やっぱり保護者が多くて入れず。もう、仕方ないのでちょこっとだけ見て帰ってきた。ま、また近いうちに参観日があるだろうから、そのときにじっくり見ようっと。

-+-+-+-+-+-+-

ここ何日か、昼寝をするようにしてるんだけど2時間くらい寝ちゃう時もあって、夢まで見てる始末。でも、この昼寝が無いと、運動したり夜更かししたりするのがしんどいんだよねー。
コタツ(まだ出してる)にもぐってまどろんでる時間が至福の時だってのがなんだかばばくさいんだけどさー。眠気には勝てません。
YahooBB解約
光になってもう問題無く動いてる我が家のネットワークなので、今月いっぱいでYahooBBは解約することに。電話すんのがなんだか嫌で、のばしのばしにしてたのだけど、6月に入っちゃったら2重に料金を払わないといけなくなるし、もったいないしで、重い腰を上げて電話してみた。
すんなりと電話は進んでいったのだけど、
「光のほうの通信状態が初期不安定だった場合、ネットにつながらなくなりますので、しばらく継続されては?」なんていうセールストークを「いえ、すぐに解約します!」と一刀両断しつつ、「そんなもん、解約するって電話してんのに、引き延ばすわけ無いじゃん!」と心の中で「けっ!」と思ってしまったのだった。いや、テレアポの人はそう言えって言われてるんだろうから、その人を責めるつもりは毛頭無いんだけどさ、ソフトバンクの会社のやり方があまりにもナンなんで、解約して良かったななんて思っちゃったのでした。

そう最初に思ったのは数年前のことで、無線LAN化するために買った他社製ルーター内蔵モデムで用が足りるようになったので、レンタルしてるモデムを返却してレンタル代を削ってほしいとメールしたのに「モデムは返却できません」と言い放たれた(実際にはメールに書いて送られてきた)時からだな。融通の利かない会社だな、って思ったもんね、そのとき。
よく考えてみると、モデムのレンタル代、もう5年近く払ってるから、月々500円×12ヶ月×5年で3万円も払ってるやん。今だったらもっと新しくて機能の良いのが買えるっつーの。納得いかんなー。あー解約できて清々した。

タイガー&ドラゴン 三枚起請の回


大ファンのクドカンこと宮藤官九郎の大好きなドラマ「タイガー&ドラゴン」のスペシャル版を見た。実は、放映当時ちゃんと録画して見てたはずなんだけど、その時はイマイチ物語に乗りきれなくて、その後の連ドラ化されるまでに時間があったので、すっかり忘れてしまってたという作品だったりするのだ。
で、ホントにしばらくぶりにこの「三枚起請の回」を見て、やっぱりT&Dは良いよね!!と思った。特に、トラジの長瀬くんの台詞がボソボソ傾向にあるので、字幕がとっても役に立った(笑)長瀬くんはすごく良い役者さんだと思うけど(この作品で私の中の長瀬くんに対する評価はかなーり上がったので)台詞がボソボソしてて聞き取りにくいってのが難点だよね。同じことがRIKAKOの元旦那の俳優さん(うわー、名前出てこねー)にも言えるんだよね。あ、思い出した、渡部篤郎だ。
でも、長瀬くん、この後の連ドラでは徐々に台詞がボソボソじゃ無くなってくんだよね〜。ますますトラジになりきってて良いっす。
さて、今回の「三枚起請の回」はトラジがなぜどん兵衛の弟子になったのかという事実が明らかになるわけで、家族の愛に飢えてたトラジがどん兵衛一家のにぎやかで温かい家族愛に触れていく様子がすんごく良かった。木に縛られたトラジが「かーちゃーん」って叫んだ後、竜二に「思わずかーちゃーんって叫んじまった。ごめんな、おまえのかーちゃんなのに。でもさ、『おまえのかーちゃーん』って叫んだらおかしいだろ?」っていう様な台詞がツボに入った。トラジ、面白いじゃん!

あー、ほんと、宮藤官九郎は面白いわ。最高。
一応、ドラマを全部(3話は抜けてるんだけど)DVDに録画してあるので、また見直したくなっちゃった。見てみっかなー。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ワイルド・シングズ

どんでん返しが面白い作品だそうで、見てみて納得。
ストーリーが2転、3転、最後はそうきたかー!
ただ、ほんとに軽く見れる映画って感じで、感動とか心に残るものってのは全く無いなぁ。まぁ、そういうことを期待する映画じゃないのかもしれないけど。

・マット・ディロン、何年ぶりかに見た!(と言ってもこの映画、8年前の作品なんだけど)短髪だから最初は分からなかったよ。
・ケヴィン・ベーコンってクセのある役が好きなのかな。
子供110番通報訓練
「子供110番通報訓練」という会にボランティアとして参加してきた。自分の校区以外の学校に行くのって、結構楽しい。学校によってカラーが違うというか、子供の様子が違うんだよね。今日は子供役で参加。ちょっと緊張したけど、意外と大丈夫だった。
四人の食卓

チョン・ジヒョン主演のジャンルが何に分類していいのか分からないけど、心理ものの映画を見た。
この手の子どもが虐待されたり殺されたりする映画は、体の奥から拒否反応が出るしか気分が悪くなってしまう。
途中で出てきたトラックに子どもが轢かれてしまう場面なんて、この先絶対に目に焼き付いて忘れないこと確実。あー、やなもん見ちゃったなぁ。

人間っていうのは嫌なことは忘れて精神を正常に保とうという本能があるらしくて(どっかで聴いた話だけど)ジョンウォンにしろ、赤ん坊を殺してしまった女の人にしろ、虐待された記憶は無かったことにして通常の生活を送っていたのに、そういう人の消し去ったはずの記憶を読むことができるヨンという女性とあってしまったばっかりに、悲劇が起こってしまったのだろうな。でも、ヨンだって人の悲しい記憶を自分も疑似体験してしまうわけで、彼女の精神が壊れても仕方ないのだろう。
救いようのないストーリーだけど、こういうことって現実にあるんじゃないか?って思ってしまうほどのリアリティーがあったと思う。
日常の中に潜んでいる狂気がまったりとじっとりとまとわりついてくるような映像がたまらなかった。あー、ほんとに気分が悪い。
光になりました
ついに我が家も光になりました。動画がストレス無く見れるってなんて素敵!早速GYAOで色々と見ちゃいました。すげーなー、おい。

デッド・コースター(ファイナル・デスティネーション2)

というわけで1に引き続いて2を見ました。
冒頭の高速道路の事故場面からもうすさまじい映像の連続で、1の航空機事故と同じく人がバンバン死んでいきます。どっかのレビューであったけど、この映像を見せたら、高速道路のスピード違反や無謀な運転は無くなるんじゃない?って思うよねぇ。

それからはもうほんとに展開が早くて、あっというまにエンディングだった。90数分っていう短さもあったのかもしれないけど。

しかし、今回はもう1よりも更にすさまじい状態で人が死んでいって、このバリエーション、よく考えたなーっていう感じ。冒頭から痛い死に方だしさぁ。あの、ガラスにつぶされた男の子の衝撃的な画面が目に焼き付いてます。うぇーー。
それにしても、あいかわらず淡々と進んでいくよねぇ。そうじゃないとこんな映画、まともには見られないんだけどさ。

3ももうアメリカでは公開されてるみたいで、レンタルされたらきっと見るだろうな。
新しくスタート
楽天ブログがあまりにもスパムが多くて、嫌気がさしたので引っ越しすることにした。でもログがインポートできないんだよね〜。別にいっかと思いつつ、手動で移すっていう手もちらっと頭をかすめたり。とりあえず今日からこちらで日記を書くことにする。
ファイナル・デスティネーション

先日、テレビで放映されていたのをHDDに撮って鑑賞。
エグイって聞いてたんで、正直見るのが怖かったんだけど、見てるうちにどんどん引き込まれていって、気がついたら全部見てたって感じ。
冒頭の航空機の爆発の場面がもんのすごくリアルで、ふつうなら助かるだろう主人公まで焼かれちゃうなんて・・・実際の事故ってまさしくこんな風なんだろうなぁと恐ろしくなった。

その後の展開は、そうならないといいのに・・・と思った方にどんどん行っちゃって、結局航空機事故から助かった人たちが死の順番に沿ってどんどん死んでいくのが、なんだか淡々と描かれていて、盛り上げたり引っ張ったりが余り無く無情な感じが良かったような気がする。ホラーとかが嫌いな私でも最後まで見れたのはそのおかげかも。

で、結局、主人公と彼女は助かったの??という疑問は・・・続編で解消するのでした。(この感想を書いてる時点で、もう続編は見終わっているのだった)
逆境ナイン


うわー、面白かった。レビューではイマイチっていう声も多かったけど、私、こういうベタな映画、好きっす。
玉木宏っていう俳優さん、一瞬、濃い顔男前だけどダイコン?って思ったけど、この映画にはそのダイコンっぽさがはまっててなかなか良かった。意外とそれを狙ってやってるとしたらすごいのかも。

私の地元である三重県のロケだそうで、「長栄軒のパン」っていう看板を見た瞬間、鳥肌もんでしたよ。長栄軒のアニーっていうパンが好きだった私(今でもたまに、実家に帰った時に買って食べてます(笑))にはたまりませんわ。
「ジャスコへいかないか?」ってのもあるある〜って感じだし、そういえば下妻物語も、「洋服はジャスコで買うもんだろ?」なんていうせりふがあったっけ。田舎の人間=ジャスコなのかな。ま、ある意味納得だけどさ。

大好きなココリコの田中さんも出てたし(出番があまり無くて残念だけど)嬉しかったわ〜。
ストーリー的には「透明ランナー制」とかはあまりにもあり得なさ過ぎてちょっと引いちゃったけど、面白くみれました。
あー、地獄甲子園よりずっと私的には面白かったわ〜。
コープス・ブライド


ティム・バートンのコープス・ブライドを見た。
ストップ・モーションっていうクレイアニメなんだけど、映像を見た旦那が「これってCGやろ?」と言ったほど綺麗。でも技術がそこまでくると、CGと変わらなくなるっていうのがある意味皮肉というか。CGなら簡単にできるだろう事が、クレイ・アニメだと何十倍も何百倍も時間がかかるんでしょ?クレイ・アニメという手法を使う意義が無くなってこないのかなぁ。ま、別にいいんだけどね。

本来なら「げー」って思うだろう、死後の世界が明るくてカラフルだったり、コープス・ブライドのエミリーが気味悪いんだけど綺麗だったり心も純粋だったり、そういう設定がティム・バートンっぽいよね。好きな人にはたまらないんだろうなぁ。私はそれほど大好きって訳じゃないんだけどね。

しかし、あの悪徳伯爵?あまりにもあっけなくやられすぎ。っていうか、自分から毒入りワイン飲んじゃってるし。あほやねー。エミリーが蝶になって空に飛んでいくシーンは幻想的で綺麗でした。おとぎ話だね。

宇宙戦争

最近子どもが生まれたばかりのトム・クルーズの映画を見た。

結構、こういう「ありえねー」っていう映画って好きなんだけど、この映画もほんとに「ありえねー」っていう内容で、でも、描写が上手いのでそのありえなさを忘れて見入ってしまった。
あの、人を灰にしてしまう光線が怖いよね〜。しかし、トム、あまりにも上手く逃げすぎ(笑)ふつうだったら絶対当たってるって。ま、それが映画なんだろうけどね。
ダコタ・ファニングちゃん、相変わらず演技が上手いです。っていうか上手すぎてちょっと引いちゃうんですけど。
子どもの純真無垢な感じが無いのよね〜。贅沢ですか?

ラストがあっけない感じではあるけど、ま、そういうことでもなきゃあの攻撃からは逃げられなかったでしょ。良かったねということですかね。

いやー、人間って怖いね。
オペラ座の怪人

見ました〜オペラ座の怪人。
超有名なミュージカルの傑作らしいけど、名前は知ってても一度も見たこと無かった。こういうストーリーだったのねぇ。
実際の舞台だったら迫力あるだろうなぁという展開で、うわーって言いながら口を開けて見てしまった。死ぬまでに一度で良いから実際にミュージカルの舞台を見てみたいなぁ。

クリスティーヌ役の女優さんが本当に初々しくて綺麗で歌が上手くて、この人を配役したのがこの映画の勝因なんだろうなって思えるほど。舞台のファンの人もこのクリスティーヌは納得したっていう声が多かったから、かなり満足度は高いんじゃないかな?

反対にファントム役の俳優さん、顔は良いけど歌がイマイチだったみたい。私的には良いと思うんだけど、舞台の歴代のファントム役の俳優さんはもっともっと上手だったんだろうな。ファントムはクリスティーヌからしたら「歌の天使」と思われるほどの歌の上手な怪人なんだから、それを納得させるだけのうまさとパワーが無いとだめなんだろうな。そういう点からしたら、映画版の俳優さんは今一つだったかも。顔は男前だから映画向きなんだけどね。

とりあえずこういう超有名なミュージカル作品なんかはちゃんと見ておかないとね!ということで、見てみてなるほど〜と納得したのでした。


アクアリウム



プロフィール

Author:Siyoti
小6娘と小3息子の母です。
映画鑑賞とスポーツ(バレー等)が趣味のギリギリ三十路です。
主に映画のレビュー中心のブログになってます。



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