| 安らかに |
タレント、風見しんごさんの娘さんの大下えみるちゃんが先日、横断歩道を青信号で渡っている時、右折してきたトラックにはねられて亡くなった。享年10歳。 うちの娘と同い年(学年は一つ上)の女の子が、学校に向かう道のりで命を落としたというニュースを見た(聴いた)時から、胸が締め付けられるように痛い。どうしてもえみるちゃんが娘とオーバーラップしてしまって、「行ってきます!」と出かけた笑顔がもう帰ってこないという現実を想像しては涙が出てきてしまう。
風見さんはとても子煩悩なパパだったそうで、えみるちゃんが生まれた時も嬉しさを体中から溢れさせて会見している姿を見せておられるし、一緒にお風呂に入ってるというエピソードからも、可愛くて仕方なかったんだろうなぁということが容易に想像できる。
「えみるはケンカが嫌いな子だから、(加害者に対して)何も言えません」と語った風見さん。その言葉を聞いただけでも、娘さんを亡くした深い深い悲しみが伝わってくる。 でも、自分も車を運転しているからわかるけど、この事故は100パーセント防げた事故だと思う。右折をするとき、横断歩道を歩く歩行者がいないかどうかを確認するというのは、絶対に怠ってはいけない事だし、高い確立で起こりうる事故のパターンだからこそ、最も注意を払うべき場面だからだ。
若さゆえの一瞬の気のゆるみではすまされないのだ。加害者は人の命を奪ってしまったという十字架を一生背負って生きていって欲しい。車を運転するということは、こんな風に人の命を一瞬で奪ってしまう危険性があるということを、ドライバーたちはみんな心して運転するべきだと思う。自分も同じく心せねば。
心より、えみるちゃんのご冥福をお祈りします。
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| M-1&ドリームマッチ(放送室の感想) |
日常生活というカテゴリーでは無いけど、昨年末のM−1と新春のドリームマッチについて少し触れておこうかな。
M−1はチュートリアルが優勝とのことで、残念ながら放送はうっかり見逃してしまったのだけど、すごく納得のいく結果だったと思う。チュートリアルのネタはYoutubeで何本か見たことがあって、その面白さは実証済みだったから、大穴的な対抗馬が出てこない限りは優勝はあり得るだろうなぁと思ってた。で、優勝したという結果を踏まえて、Youtubeで優勝したときのネタ(冷蔵庫)を見たところ、チュートリアルのパターンはきっちりおさえてるし、面白いのは確実なんだけれど、このネタで優勝したってことは、他のコンビがそれほどでも無かったんだろうなぁと予測した。
放送室でまっちゃんが言っていたとおり、笑い飯、麒麟は優勝候補と言われて何度も挑戦しているのにできないというのは、パターンにはまりすぎていて、新鮮さが無いからだろうな。今までの自分たちのパターンを崩して新しいスタイルを作らないといけないからだろうとのこと。激しく同感。
今のパターンで十分に面白いし確立されているのだけど、決め手に欠けるんだろうな。それは、やっぱり、ある意味視聴者や審査員への裏切り(良い意味での)が必要なんだろうな。まっちゃんが漫才のネタを作るときに、観客が予測するであろうボケでまず一通り作っておいて、それをいかに外していくかを考えたという有名な話があるけど、まさしくそれをこの2組があえて挑戦していくことが大事なんではないかなぁ。と簡単に書くのはできるけど、実際それをやろうと思ったらかなり大変なことだとは思う。でも、笑い飯、麒麟のその変革が見たいなぁというのが個人的な思いである。
そしてドリームマッチ。こちらも実はテレビ欄をチェックし忘れていて、途中から見ることになったのだけど(見たのが、志村けん・三村ペア、遠藤・ぐっさんペア、大竹・亮ペア、まっちゃん・トシペア、ウド・淳ペア、ゴリ・出川ペア)今回もやっぱり、芸人さんってスゴイなー!と改めて感動した。 特にすごいなぁと思ったのが、やっぱり漫才をしたまっちゃん・トシペアだな。漫才なんて間や呼吸の必要なとても難しいもので、一朝一夕にできるものではないということはよくわかっているつもりなので、まっちゃんが十数年ぶり(もっとか?)に漫才をしたのにあれだけしゃべれるというのもさすがだし、それに果敢にツッコミを入れて成立させているトシもすごい。たった3時間であれをやったというのが本当にすごい。尊敬。さすがに芸人のプロだなぁ。
蛍原とトシの漫才もかなり面白かったようで、見逃したのがつくづく残念。機会があれば是非見てみたいなぁ。
他のコンビもすごくレベル的には高いなぁと思ったし、大竹ペアとかゴリ・出川ペアが予想以上に良かった。
何より、全ての芸人さんたちが、守りに入らずに攻撃しているところが良かったなぁ。長年のお笑い好きとして、売れてくると守りに入っちゃう芸人さんたちばかりを見てきたから、ダウンタウンを筆頭とする芸人さんたちの真剣勝負は見てて清々しいし感動する。まっちゃんも放送室で「色々あるけど、ドリームマッチはほんまに感動するねん。お笑い好きな人たちに囲まれてると楽しい。」と言ってた。私もそういうまっちゃんが好きだわー。なので是非、来年もまた挑戦してください。お願いします。(ちゃんと見るから(^^;))
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| ファイナル・デッドコースター |

シリーズ三作目。一作目から観てます。 90分ちょっとという時間がちょうど良いなと思えるテンポの良さで、相変わらずバンバン人は死んでいくのだけど、「もうネタが尽きた?感」が漂うのが残念。っていうか、死に方がかなり無理矢理でしょ、実際。
作品的には一作目が一番怖くて面白くて、二作目が一番グロくて(でもまだ結構良かった)三作目で尻つぼみかなぁ。
邦題ではファイナルって付いてるから、これで打ち止めなのかなぁ(原題はただの3だけど…)、この作品。まだまだアイデアを膨らませていけば、面白い続編を作れそうな気がするんだけど、やっぱりストーリーはひねらなきゃ、意外性をつかなきゃダメだよね!
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| 去年の反省&今年の抱負/娘のめざめ |
明けましておめでとうございます。 このブログって読んでる人がいるのかなぁ、自分の覚え書きなんで、別に誰も居なくても良いけど。
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まず、昨年の反省としては、娘のスポ少で思いっきり忙しい1年で、家のことがかなりおろそかになってしまったこと。12月から息子の柔道(こちらもスポ少)が加わったもんだから、ターボかかっちゃって、「家の中に台風が来た?」みたいな状態だったりした。今年は3月からスポ少の役員も離れることだし、遠征の付き添いなんかもペースを落として、バランス良くできれば良いなぁと思ってる。 自分のバレーのほうは、昨年は1年前よりはかなり自分にも自信が持てるような状態になってきて、やっと「石の上にも三年」を身を以て体感できたような気がする。今年は飛躍の年にしたいなぁと云う事で、細かい修正点を少しずつつぶして行って、もっと自分に納得のいくバレーができるようになればいいな。
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お正月は私の実家で過ごしてきた娘と息子。娘は帰って来てからは何故か「お手伝いがしたい!」と言い出すので、料理の手伝いをさせることにした。玄米を精米器に入れて精米し、といで水加減を調整して炊くという行程を全て任せてみたら、最初は手間取っていたものの、何度かするうちに短時間でできるようになってきた。これが意外と上手く炊けていて、この「御飯を炊く」という作業を一つやってもらうだけでも、かなり助かることがわかった。休み中の御飯炊きは娘に一任することにした。
料理にめざめた娘、次にすき焼きの野菜切りを全てやってもらった。おぼつかない手つきでハラハラしつつも、次第に手慣れて来るのがわかる。包丁ってやっぱりどれだけ使うかっていうのが上達のコツなんだろうね。
この調子で、時間のある時はお手伝いをさせていこう。私のように、ひとり暮らしをするまで料理すら満足に作ったことの無い娘にはしたらダメだよなぁ。
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| スーパーマン・リターンズ |

年明けの一発目はかの有名なスーパーマンシリーズの最新作、「スーパーマン・リターンズ」。
クリストファー・リーブ(2004年死去)で有名な前作から20年近く経て、キャストを一新しての今作品となった。
スーパーマンシリーズは1作目しか見てない(多分)し、ホントに何十年も前に見たっきりだったので、ストーリーは忘れてしまったが、この最新作を見る限り、ロイスとケント(スーパーマン)の恋のいきさつはよくわかった。ロイスの気持ちもわかるけど、ケントの気持ちもわかるのよねぇ、せつないね。 でもやっぱりロイスはリチャードという存在に甘えすぎだよね。リチャードってば、なんて良い人なの!?
ジェイソンとケントの関係は今後どうなって行くのかな?恐らく続編も作られるだろうから、楽しみではある。ジェイソンの秘めた力がもっともっと見たいな。
ところで、今作はブランドン・ラウスという新人さんが主役のスーパーマンを演じているのだけど、画面に出てきた時から、クリストファー・リーブが少し現代風になって戻ってきたのかと思う位そっくり。ハンサムで爽やかで、彼を見てると、シリーズの1作目を見ていた時にタイムスリップしてしまったわ。
スペースシャトルから飛行機を外す場面はもう手に汗握る映像の数々で、CGの技術の進歩に感謝!あー、もう、スーパーマンが活躍してるシーンを見れただけでもこの映画を観た甲斐ああったってもんよ。お腹一杯っす。
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