| プロデューサーズ |
 ブロードウェイの舞台を完全(そのまんま)映画化した作品だそうで。
確かに出てくる人物が全員芸達者で、役柄をこなしきってるって感じがプンプンにおってくるんだけど、やっぱり映画としてはオーバーアクション過ぎるよねー。それに、ミュージカルの映画化っていうのはなかなか難しいものがあって、受け入れられない人にはダメっぽいなぁ。 私的には、こういう芸人さん(と呼んでいいよね?)を鑑賞するのは大好きなんで、楽しく見させてもらいましたけど。
それにしても、ウマ・サーマンがキレイだったわ〜!
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| グエムル −漢江の怪物− |

好きな俳優のソン・ガンホの出演作品。
期待して見たのだけど・・・
んー、で、結局、この映画って何が言いたかったの? 親子愛?パニックからの脱出劇?にしてはラストが・・・だしなぁ。
ソン・ガンホは不器用でちょっと(いや、かなり)オバカな親父っぷりがはまってたけど、うーーん。
イマイチのり切れなかった作品。
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| 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル |

久々の更新。この間、娘のスポ少の一大行事があって、それにかかりっきりになっていて、それが先週やっと終わったのだけど、さすがに役員ともなると、精神的にも肉体的にも大変だった。会計という仕事の責任をひしひしと感じた。でもまぁ、これで一段落。2月末で次の会計さんに引継ぎもできるし、肩の荷がやっと一つ下ろせそうな気がするわ。
さて、前置きが長くなってしまったけど、タイトルの映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」を鑑賞した。 前半の1時間は予想通りの展開。ちょうどアニメ版も少しだけ観てたのが、ほぼ同じ内容で実写化されていて、なるほどねぇなかなか子役の子の演技が良いねぇなんて思ってた。 特にお父さんを海で亡くした一路の友達の男の子が泣かせるんだよねぇ。ホント、最近の子共の俳優さんはみんな演技が上手いわ。
で、後半の1時間は、どんどん大スペクタクル状態になっていって、このストーリーは原作に本当にあるのか?と思うような内容になって、正直ちょっとひいてしまった。ほのぼの路線のまま最後まで行くのかと思ってたからなぁ。
日本の映画にしては特殊撮影(VFX?、CG?)はなかなかでした。
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