BLUE LETTER
来年こそは・・・
こんなブログを読んでくださったり、拍手をしてくださったりする方へ。

たまーにしか更新しないこんなブログを訪れてくれてありがとうございます。

来年こそはもっと更新したいんですけど、娘が小学校6年生になり、スポ少やらPTAやらの役員を引受けてしまうことになったので、今年以上に忙しい一年になりそうです。
それでも、大好きな映画を見ることは、少ない時間をやりくりしてでも続けていこうと思っているので、よろしければ更新されたときにまた見てやってくださいませ。

みなさま、良いお年を〜!
ALWAYS 三丁目の夕日


年末押し迫った日にDVDで見ました。
TV放送は知ってる限りで2回もされていたのに、録画をついうっかり忘れていて、それでも見たかったから借りたんですが、なかなか良い作品でしたな〜。

「花田少年史」の須賀くんの淳之介が、最初は彼だとわからないくらい、全く違うオーラを出してたのが素晴しいっすね。一平役の子も可愛いし。最近の子役業界はすごいよねぇ。演技の上手な子が多いもんね。それと、見直したのが堀北まきちゃん。これだけ演技のできる子だったんだ〜。純真な六子ちゃん(名前からすぐに姉弟がたくさんいるんだろうなーってわかるのも良いね)役にとってもはまってた。その他の俳優さんたちもさすがの演技で、この映画にしっくりとはまってました。

さて、昭和30年代をCGで再現したこの映画、私は生まれたのが40年代なんで、微妙に懐かしさ半分、「へぇ〜、こういう感じだったんだ!」という気持半分で見ました。きっと30年代以前に生まれた人が見たら、たまらない世界なんだろうなぁと思います。あの街並みや小道具に至るまで、とっても良く再現できてたんではないかなぁ。車とかバスとか汽車も、特に汽車は本当に私が知ってる昔のままだったから懐かしかったっす。

続編が公開されているみたいですが、きっとDVD化されたら見ると思います。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

ローズ・イン・タイドランド


 『不思議の国のアリス』を下敷きに、一人の少女のグロテスクな空想世界を綴ったミッチ・カリンの異色ファンタジー『タイドランド』を、鬼才テリー・ギリアム監督が完全映像化。

だそうです。(by TSUTAYA DISCAS)

親が死んでもその事実を受け入れずに親の遺体と過ごす子どもってのは、どこかのニュースであったような気がするなぁ。子どもってこの映画の主人公、ジェライザ=ローズのように、ふっと空想の世界に入ってしまって、自分の都合の良い風に物事を解釈しちゃう傾向はあるよね。自分も子どもの頃そうだったような記憶がある。おそらくローズもお父さんが死んだという事実はうっすら理解しているんだろうけど、信じたくないから生きてるふりをしてたり。とんでもない状況でも、空想の世界に浸ることで自分の精神状態を保とうとするローズ、でも、それって狂気と正気の境界線のような部分がある気がするな。そういう子どもの不安定な心情が良く出てた気がする。

ただ、やっぱり、子を持つ親としては、ちょっとひいちゃう部分があったな〜。そういう点ではこの映画を楽しむ(?)ことはしにくかったかも。

ローズも含め、登場人物みんなどこかヘンで、何が普通なのかわからなくなりそう。いや、普通が良いっていうわけじゃないけどね。

感想の書きにくい映画だな。

とにかく、見て、「面白かった〜」って思える作品では無いです。結構エグイ部分もあるしね。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



アクアリウム



プロフィール

Author:Siyoti
小6娘と小3息子の母です。
映画鑑賞とスポーツ(バレー等)が趣味のギリギリ三十路です。
主に映画のレビュー中心のブログになってます。



月別アーカイブ



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



eiga.com



カテゴリー



FC2カウンター



【ハンゲーム】ゲームパックブログパーツ



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブログ内検索



RSSフィード



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



最近のトラックバック



最近のコメント