すんげー久しぶりに見たよ、ブルース・ウィリスのジョン・マクレーン。
めんどくさそーに、ブツブツ言いながらすんごいアクションをするところ、そうそう、これがダイハードだよね。懐かしいわ〜。
サイバーテロが現実になったらこうなるのか〜と正直びびってしまうほど、結構リアリティあったように思うけど、見る人によっちゃー、そうでもないみたいだねぇ。わたしゃあんまりそういう方面には詳しくないので、まんまと映画にはまっちゃいましたよ。
でも、ハリウッド映画の良さが炸裂していたように思うわ〜、この映画。ご都合主義な展開は多々あったものの、超ド級のアクションは魅せてくれました。映画館で見たらストレス発散できるくらいすごいよね。それと、もう40才を軽く越えてるブルースが、自らのはまり役を年齢を感じさせない演技で楽しませてくれました。もうそれだけでも私的には結構満足。
「殺しても死なない男」だったっけ?その通りのすんごい展開に手に汗握ってしまいました。オモシロかった。
あ、そうそう、あの女性のテロリストを演じていたアジア系の彼女、うちの親せきのお姉さんによく似てるんですけど。すんごいスタイル良くてモデルっぽいけど、なんだか顔があまりにもアジア人っぽくて、登場シーンは思わず笑っちゃいました。
訂正:「殺しても死なない男」でググってみたら、ダイハードのことじゃなかったですね。「なかなか死なない男」の誤りでした。(^_^;)
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