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20世紀少年?最終章?ぼくらの旗

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(2008/08/06)
唐沢寿明豊川悦司

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夏休み最後の日(8/31)に映画館に見に行ってきました。

1の内容はコミックで読んでて(数巻しか持ってないんで)2はなんとなーくしかわらかない状態で3を見ました。わかるかなぁ?なんて心配もあったんですが、意外と大丈夫でした。

細菌兵器、新興(カルト)宗教、テロ、引きこもり、いじめ問題等々、現代社会で日常のようにニュースで流れている問題をうまく作品に取り入れているので、リアルなんだけどもどこかフィクション風味を残していて、そのへんのバランスがとっても上手いと思います。

クレヨンしんちゃんしかり、ALLWAYS三丁目の夕日しかり、ちょうど作者もそのへんの年代だからかも知れないけど、懐古趣味というか、昭和が好きなんですねー。万博とか、東京の下町のたたずまいとか、そんなに昔に戻りたいかなぁ?なんて思っちゃいます。まぁ、そういう私も昭和ど真ん中の女なんですが…。

さて、一番の話題である、「ともだち」の正体ですが、160分強、よく引っぱりましたね?。
息子の予想は見事に覆され(おそらく、子どもたちの多くはこの人物を予測していたでしょう)、なーんだこの人だったのか!という人物も大どんでん返し(なつかしー)され、結果はあの「彼」でした。

映画館を後にする見ず知らずのおにーちゃんの一言「納得していいのかどうか・・・」がまさしく言い得ていると思います。

でも、上の「なーんだこの人だったのか!」の人だったら、ただの安いサスペンス映画になり下がっていたと私は思うので、真犯人が「彼」で納得っちゃー納得です。
「彼」の存在そのものを考えることで、この映画で作者が伝えたかったことがよりリアルに伝わってくる気がします。

コミックと映画は微妙にラストが違うみたいで、読んでみたいっすね?。

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テーマ 私が観た映画&DVD    ジャンル 映画



 

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