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モテキ(映画バージョン)

モテキ的音楽のススメ 映画盤モテキ的音楽のススメ 映画盤
(2011/08/31)
オムニバス

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というわけで、モテキの映画を見てきました。

あと1週間で公開終了というところで、滑りこみセーフでしたが。

…で、感想なんですが、トータルで言うと、楽しませてもらいました。

女優陣はゴージャスで可愛くて、未來くんははじけた演技で魅せてくれたし、ダンスシーンも良かったです。

結構遠い映画館に行くしか見に行くチャンスが無かったんですが、見て良かった~って思いました。

ただ、ちょっとだけ不満点を言えば、幸世くんの行動に対して引いちゃう場面があって、

ここからネタバレです

麻生久美子さんと一夜を共にしてしまう幸世くん、麻生さんが尽くす女というかちょっとめんどくさいタイプの方だったりして、幸世くんが自分のことを好きじゃないって感じたところで、幸世くんに「自分が変わるから好きになって」とせまります。

それを無碍に断る幸世くん。「重いんだよ!」というセリフで彼女を振ってしまうのです。

この一連のくだり、笑えるようで笑えないんですなぁ。

なんかもっと傷つけないような断り方あるだろ~って思っちゃいました。個人的に。

結局、幸世くんはホントに好きな人としかSEXしちゃいけなかったんですね。それを本人が一番わかってたというか。

ドラマの時の小宮山夏樹とも結局最後までできなかったし、せっかく最後までできてもやっぱりみゆき(長澤まさみ)が一番好きだからこそ、麻生さん(役名忘れた)を拒絶してしまったんでしょうね。

で、麻生さんを振って、みゆきに自分の思いをぶつけるわけですが、てひどい仕打ちをされて振られます。
自業自得なんですが…。

と、こういう風な恋愛のドロドロシーンは、映画には確かに必要だったんでしょうけど、このドロドロの辺で映画のテンポがすごーく悪くなっちゃって、伝えたいことはよくわかるし、このドロドロシーンがあるからこその映画だとは思うんですが、なんかもうちょっと上手いやりかたは無かったのかなぁ?って思っちゃいます。

だって、ドラマのモテキがあんなに毎回面白かったのに、もったいないなぁって。

ただ、ラストの幸世くんとみゆきちゃんのハッピーエンドは個人的に嬉しかったです。

幸世くん、初めて本当に好きな人にちゃんと告白して受け入れてもらえたんだね。成長したね!

まぁ、色々書いたけど、やっぱり私はこのモテキという作品と森山未來くんは大好きです。


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テーマ 私が観た映画&DVD    ジャンル 映画



 

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