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世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]
(2004/12/23)
大沢たかお、柴咲コウ 他

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というわけで、これからしばらく森山未來くんの作品レビューが続きます。
(もう、既に続いてますが・・・)

この、超有名な作品を今だ見たことが無かったというのが、我ながら不思議なんですが。

あんまり、こういう難病ものというか、あからさまに泣かせるぞ!的な作品は好きじゃなくて、だから何となく避けてたってのが事実なんです。

で、そういう先入観を捨てて、未來くんの初々しい高校生姿を見るために借りてみました。
感想としては、思ったよりよかったです。
っていうか、未來くんの演技が良かったからだと思いますが(~_~;)

いやー、ホント、若い時から(この作品はたしか20歳くらいの時)ほんとに心のこもった演技をしてますね、彼は。

若さもあって、多少は荒削りな部分もあったりしますけど、それもこの作品には合ってるというか。

そういえば、この映画って、見る前は大沢たかおと柴崎コウがメインの映画だと思っていたら、長澤まさみと未來くんがほぼメインの映画だったんですね。

そうと知ってたらもっと早く見れば良かった。いや、別に大沢たかおが嫌いじゃないけど。

で、未來くんが選ばれたのが、大沢たかおと似てるからってのもあるのかな?なんて思ってたんですが、大沢たかおと未來くんがオーバーラップして映る場面があるんですが、顔のつくりが似てるなぁって思いました。

なんて、どーでもいいですが。

朔太郎(未來くん)と亜紀(長澤まさみ)は高校生の時に知り合って恋に落ちます。その出会いから仲良くなっていく過程がほんと、青春!って感じでせつなくなるくらい綺麗です。

個人的にお気に入りなのが、堤防でのシーンですね。光の当たり具合とか、良いですね。あの場面だけ目に焼き付いてます。

そんなときに亜紀が白血病になり、朔太郎が彼女と結婚しようとまで決心し、彼女が行きたがってたオーストラリアに一緒に行こうとしたところで倒れてしまって、帰らぬ人となってしまいます。

あの有名な「助けてください!」の場面ですが、こーいういきさつでこうなったんだ!って初めてわかりました。

白血病って罹患したら本当にあっという間に容態が悪くなったり、亡くなったりするってのをドキュメンタリー等で見たりして知ってたので、亜紀の無念な気持ちが痛いように伝わってきました。まだまだ生きたかっただろうに。

大人になった朔太郎が結婚間近の彼女の律子(柴崎コウ)が居ながら、亜紀のことをまだ引きずってるのも、仕方ないだろうなって思います。あんな思い出を残されてしまったら、そりゃそうなるだろって。

でも、最後は律子と亜紀の行きたかったオーストラリアで亜紀の思い出を整理します。

この場面も良かったです。

まぁ、でも、全体的にあざといというか、この場面良いだろ?とか、泣くだろ?的な作り手の意図が見え隠れする部分が多少見えて、やっぱりちょっと入り込めない部分もあったりしましたが、未来君フィルターのかかった私の目には、それすらも「ま、ええやん」的に許せてしまうのでした(わはは)

未來くんが出てなかったら絶対見なかったと思う作品でしたが、なかなかのもんでした。

未見の方は見ても損は無いと思います。

あ、ちなみに、未來くんのおねーちゃん役で、朝ドラ「カーネーション」の尾野真千子さんが出てます。ほんとに1シーンだけですが。





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テーマ 私が観た映画&DVD    ジャンル 映画



 

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