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刑事の現場

刑事の現場 DVD-BOX刑事の現場 DVD-BOX
(2008/06/25)
寺尾聰、森山未來 他

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さてさて、リミット 刑事の現場2のほうを先に見てレビューも書いてますが、シリーズの最初の作品を見ました。

梅木(武田鉄也)と対等に渡り合っていた加藤啓吾(森山未來くん)の新人の頃のお話です。

小さい頃に父親を殉職で亡くした過去を持つ啓吾。その父とコンビを組んでいた伊勢崎(寺尾聰)と偶然にもコンビを組んで捜査をすることになり、いろいろな事件を経験していくお話。

まっすぐで人情派の加藤啓吾の原点がここにあり、やっぱりこの作品があってのリミットだったんだなぁと改めて思いました。

伊勢崎が啓吾に「どんなことがあっても生きて帰ってこい」と教えますが、これは啓吾の父を亡くした悲しみから生まれた言葉だったんですね。

どんな時にも冷静に、犯人を逮捕するまで犯人に対して同情したりせずに任務を遂行することを口酸っぱくして教える伊勢崎なんですが、若さや性格もあって、ミスをする啓吾。

でも、その啓吾を厳しくも暖かい目で見守る伊勢崎。

この対比が見事に物語を引き締めていましたね。いやー、ほんと、良い作品でした。

啓吾だけでなく、同僚の刑事や鑑識の新人くんもまっすぐに事件と向き合い、経験を積んでいきます。

浮ついた演出もなく、きっちりと地に足の付いた捜査方法、若手とベテランの思いなど、伝えたいことがきちんと伝わってきたのが良かったです。ドラマって、余計な演出とか必要ないんだなぁなんて思わせてくれました。

NHKのドラマってそんなに見たことが無かったんですが、ホント、良い作品が多いんですね。

特にこの「刑事の現場」の放送されてる土曜ドラマの枠は要チェックかなぁなんて思ってます。


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テーマ テレビドラマ    ジャンル テレビ・ラジオ



 

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